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2017.10.06

セレクションにあたりお読み頂けたらと思います。

保護者の皆様、いつもお世話になっております。

G.C.Nerine U-15代表兼監督の山内悠誠です。

この度、2018年度新入団選手に向けてセレクションを実施致します。

実施にあたり、何もわからず知られていないと思いますのでご紹介させて頂けたらと思います。

当クラブは2014年に1期生13名と共に立ち上げを致しました。

初年度はクラブの成績は胸を張れるものではありませんでしたが、3年間過ごした1期生は逞しく成長して自分が望む高校へ進学をして卒団していきました。

3年が経った現在は卒団間近の中学3年1名と中学2年4名と中学1年5名の計10名で活動しております。

今年度のチームの公式戦には参加しておらず毎週練習試合で日々の活動を行ってまいりました。

来年度はすでに新中学3年生5名、新中学2年生1名、新中学1年生1名の計7名の入団が決まっており、全学年16名での活動が決まっております。

当クラブのサッカーは考えてサッカーをするスタイルのサッカーになり、その為に必要な技術と頭脳と能力の向上の為のトレーニングや試合をしています。

良い選択をしていきパスだけやドリブルだけという偏りではなく試合の中でゴールを奪うために、守るためにどんなプレーをすべきか、という考えをもって選手1人1人の判断を尊重しています。

私の考えですが、関わる選手全員が人生やサッカーで成功して欲しいと心から思っています。中学3年間というのは、育成と言われているカテゴリーでその為に必要なサッカーを学ばなければなりません。

選手が結果を出さなければならないのは高校サッカー、大学サッカーであるべきだと考えています。

しかし中学3年間で負けても良いとも思っておりません。

常に勝ちという結果を目指して試合や練習をしていきます。

ここが1番大事で、負けて良いなんてありません。勝たないと意味がありません。

しかし、それは気持ちの上での話です。その気持ちで日々を過ごし試合をした結果、勝っても負けてもどちらでも良いという意味です。(もちろん勝ったほうが良いですが・・・)

結果も要求して勝たないと意味がないのはプロになってからです。

簡単に言えばプロセスが大事だという事になりますが、気持ちはプロと同じで勝つために、結果を出すために日々を過ごすことが本当に大事で簡単にプロセスとは言えないので説明させてもらいました。

そんな思いを持ちながら日々子供たちと接していき、サッカーで今の考え方や気持ちの部分を伝えていき、大人になり目標がサッカー以外になった時でも同じ様に考えられて行動していければ必ず役立つ事だと思っています。

余談ではありますがまだまだチームとして結果は出ていませんが1人しかいない中学3年生の選手は進学にあたり、県外、県内合わせて高校3校から声をかけて頂きました。

選手が結果を出すために3年間頑張った結果でもあり当クラブとしても大変喜ばしい事でした。

長くなりましたが、とても強い思いで選手の上達でありチームの結果を求めて日々指導させていただいております。

最後に当クラブの目標であり私自身の目標ですが千葉県優勝を掲げ活動しています。

ここだけでは全てを語れませんが、少しでも思いが伝わり興味をもって頂きセレクションや練習会に参加して頂けたら幸いです。

お待ちしております。                           G.C.Nerine代表兼監督 山内 悠誠